ベトナムに年1億ドルを援助、権副首相が方針示す

藍沢証券のベトナムファンド、フェイムーアイザワトラストの情報ではないのですが・・・



ベトナムに年1億ドルを援助、権副首相が方針示す

5月23日9時19分配信 YONHAP NEWS

【ソウル22日聯合】権五奎(クォン・オギュ)副首相(財政経済部長官兼任)は22日、ベトナムは最大の開発協力パートナーだとの認識を示した上で、ベトナムに年間1億ドル以上の有償援助を実施する考えを明らかにした。果川庁舎でグエン・シン・フン第1副首相と会談し述べたもの。グエン副首相は、両国の国交正常化15周年を記念し21〜26日に開催される「ベトナムの日」の行事に参加するため韓国を訪れている。

 権副首相はこの席で、ベトナムの事業推進状況や開発需要を考え、支援拡大を積極的に検討する意向を伝えた。韓国とベトナムは1992年の国交正常化以来、文化的・情緒的に親密な関係を築いてきたと述べ、当初は4億9000万ドルだった貿易規模が昨年には48億5000万ドルと10倍近く増加するなど、経済協力は目覚しい発展を遂げたと評価した。さらに、韓国のコンサルティングに基づき昨年設立されたベトナム開発銀行が順調に定着していることを評価し、「ベトナムの日」を機に両国がより緊密な関係を築けるものと期待を示した。

こんな↓ニュースもあります。

ポスコ、ベトナムで一貫製鉄所建設を本格推進

5月23日16時41分配信 YONHAP NEWS

【ソウル23日聯合】ポスコがインドに続き、ベトナムでも一貫製鉄所の建設を本格的に進める。ポスコは23日、ベトナム最大の国営造船会社、ビナシングループと一貫製鉄所建設の妥当性検討協力に向けた覚書(MOU)を締結した。
 ポスコとビナシングループはMOUに基づき、敷地や港湾調査、技術・設備検討、原料確保、市場需給など一貫製鉄所の建設と運営全般にわたり事業の妥当性を共同で調査・分析する。ポスコは昨年11月にベトナム政府から要請を受け、一貫製鉄所の建設に対する事業妥当性の検討を進めてきたが、現地の地域特性や市場、関連インフラに関する豊富な経験とノウハウを備えたビナシングループの協力で、より具体的な検討が可能になるものと期待される。

 年末までの調査を経て事業性があると判断されれば、ポスコは2〜3年のうちに製鉄所建設を積極的に進める方針だ。事業敷地やコスト、施設規模は燃料確保や現地の需要、インフラなどを考慮して決定するとしているが、総事業費120億ドルが投じられるインドの製鉄所よりは小規模になる見通しだ。

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