フェイムーアイザワの7月末パフォーマンス経過

フェイムーアイザワトラスト ベトナムファンドのパフォーマンスの7月末時点をお知らせします。

フェイムーアイザワトラスト ベトナムファンド

 2006年10月末日    0.27%

      11月末日    2.43% 

      12月末日    3.85% 

 2007年 1月末日   11.61% 

       2月末日   11.65% 

       3月末日   12.28% 

       4月末日   10.71% 

       5月末日   13.31% 

       6月末日   15.23%

       7月末日   16.26%


7月末日現在の資産構成としては、株式が43.5%、現金は56.5%です。


<ファンドレビュー>

ベトナムファンドは7月に米ドルベースで1.03%上昇した。株式組入れ比率を引上げ、月末には43.5%となった。引続き下記のような3方向の投資戦略をとっている。
1.相対的に株価水準が割安な未上場株投資を継続する。こうした未上場株は、上場後には更に高いPERで売買される可能性がある。
2.海外市場に上場し、ベトナムで事業を遂行しているベトナム関連企業への投資を継続する。こうしたベトナム関連企業は、ベトナム国内の事業や子会社を、ベトナム市場に分離上場させる可能性がある。
3.魅力的な株価水準にある上場株式は、調整の際には積極的に組入れる。
ベトナム市場で最大の時価総額を持つIT関連企業であるFPTを組入れた。同社は2007年は好決算であったにもかかわらず、株価は急落していた。
ベトナム市場は下落基調で推移しているが、好決算を発表している企業も多いので強気で見ている。長期的なリターンを挙げることを目指しているので、慎重かつ徐々に株式比率を高めていきたい。

他の円建てベトナムファンドは、サブプライムローン問題による円高でパフォーマンスが悪化してるようですが、ドル建てのフェイムーアイザワトラスト ベトナムファンドは安泰なのでしょうか?

8月末が出たらまたご報告します。


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