フェイムーアイザワの9月末運用実績

フェイムーアイザワトラスト ベトナムファンドの9月末運用実績をご紹介します。

9月28日  US$117.96

まだ40%ほど現金で持ってるようです。

ファンドレビューもご紹介しますね。

9月に純資産価格は米ドルベースで3.02%上昇した。9月末の株式組入れ比率は59%まで引上げた。引続き、下記のような3方向の投資方針をとっている。

1.相対的に株価水準が割安な未上場株投資を継続する。こうした未上場株は、上場後には更に高いPERで売買される可能性がある。

2.海外市場に上場し、ベトナムで事業を遂行しているベトナム関連企業への投資を継続する。こうしたベトナム関連企業は、ベトナム国内の事業や子会社を、ベトナム市場に分離上場させる可能性がある。

3.魅力的な株価水準にある上場株式は、調整があれば積極的に組入れる。戦略的なポジションを構築するとともに、ハンサエを売却して利益を確定した。世界的な流動性の高まりを受け、ベトナム市場も短期間で上昇した。現在は市場も高値近辺にあることや、ベトナム企業が全体的に増資をする傾向にあり、1株当り利益は希薄化されている点から、株価水準の見極めには特に慎重を要する。長期的な見通しには楽観的であるの、投資哲学に沿った魅力的な銘柄選別を継続したい。

今後が楽しみですね。わーい(嬉しい顔)



フェイムーアイザワの7月末パフォーマンス経過

フェイムーアイザワトラスト ベトナムファンドのパフォーマンスの7月末時点をお知らせします。

フェイムーアイザワトラスト ベトナムファンド

 2006年10月末日    0.27%

      11月末日    2.43% 

      12月末日    3.85% 

 2007年 1月末日   11.61% 

       2月末日   11.65% 

       3月末日   12.28% 

       4月末日   10.71% 

       5月末日   13.31% 

       6月末日   15.23%

       7月末日   16.26%


7月末日現在の資産構成としては、株式が43.5%、現金は56.5%です。


<ファンドレビュー>

ベトナムファンドは7月に米ドルベースで1.03%上昇した。株式組入れ比率を引上げ、月末には43.5%となった。引続き下記のような3方向の投資戦略をとっている。
1.相対的に株価水準が割安な未上場株投資を継続する。こうした未上場株は、上場後には更に高いPERで売買される可能性がある。
2.海外市場に上場し、ベトナムで事業を遂行しているベトナム関連企業への投資を継続する。こうしたベトナム関連企業は、ベトナム国内の事業や子会社を、ベトナム市場に分離上場させる可能性がある。
3.魅力的な株価水準にある上場株式は、調整の際には積極的に組入れる。
ベトナム市場で最大の時価総額を持つIT関連企業であるFPTを組入れた。同社は2007年は好決算であったにもかかわらず、株価は急落していた。
ベトナム市場は下落基調で推移しているが、好決算を発表している企業も多いので強気で見ている。長期的なリターンを挙げることを目指しているので、慎重かつ徐々に株式比率を高めていきたい。

他の円建てベトナムファンドは、サブプライムローン問題による円高でパフォーマンスが悪化してるようですが、ドル建てのフェイムーアイザワトラスト ベトナムファンドは安泰なのでしょうか?

8月末が出たらまたご報告します。

フェイムーアイザワトラストベトナムファンド運用実績

フェイムーアイザワトラスト ベトナムファンドの5月15日現在までの運用実績経過がHPにのってました。


 2006年10月末日    0.27%

      11月末日    2.43% 

      12月末日    3.85% 

 2007年 1月末日   11.61% 

       2月末日   11.65% 

       3月末日   12.28% 

       4月末日   10.71% 

       5月15日  13.31% 


5月15日現在の資産構成としては、株式が34.2%、現金は65.8%です。

<ベトナム経済概観&ニュース>というのがのってました。

政府は17の戦略的インフラ整備計画を発表した。2020年までに完成を目指し、総額680億米ドルに達する。この計画には南北高速道路や、ホーチミン市高速道路、南北鉄道、港湾、空港などが含まれる。
政府は、2007年9月に予定されている10億米ドルの海外市場への債券発行を承認した。調達した資金はダンクワ原油採掘所、ビナラインの船舶購入、ラオスの発電所などの主要産業に充てられる予定である。ムーディーズは発行に先立ち、ベトナムの信用格付けを安定から強気に引上げた。
4月の自動車メーカー17社のベトナムにおける販売は4,682台で、前年比+83%増となった。特に商用車は同+89%の伸びとなった。


今後どうなるんでしょうか?

5月末が出たらご紹介しますね。

フェイムーアイザワトラストのパフォーマンス経過

フェイムーアイザワトラスト ベトナムファンドの気になる
パフォーマンスをお知らせしま〜す。


 2006年10月末日    0.27%

 2006年11月末日    2.43%

 2006年12月末日    3.85%

 2007年 1月末日   11.61%

 2007年 2月末日   11.65%

(アイザワ証券のHPより)

2月は、後半には暴落があったからあまり伸びてないみたいですが、
現金ポジションが高いから、チャンス到来すればグッド(上向き矢印)伸びそう。

楽しみ♪

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