2.1倍に急拡大へ、1〜5月貿易赤字 

フェイムーアイザワトラスト ベトナムファンド に関連するニュースです。


2.1倍に急拡大へ、1〜5月貿易赤字

5月28日8時0分配信 NNA

 1〜5月の貿易赤字は、昨年同期の約2.1倍に当たる32億5,000万米ドルに膨らむ見込みだ。統計総局(GSO)が25日、今月単月の貿易赤字見通しを昨年同月比75%増の7億米ドルと明らかにしたことから分かった。産業インフラ投資をはじめとする大型公共事業に絡む設備輸入の急増が、貿易赤字急拡大の主因となっている。

 ロイター通信によると、1〜5月に輸入額が10億米ドルを超えた品目のうち、伸び率が特に目立ったのは機械・交換用部品と鉄鋼・鋳塊。機械・交換用部品は45.1%増の36億2,280万米ドルで、同期の輸入総額213億7,000万米ドルに占める割合は17%と最大。また鉄鋼・鋳塊は64.7%増え 17億430万米ドルだった。輸入額が機械・交換用部品に次いで多かったのは燃料・石油製品の26億7,400万米ドルだが、伸びは11%にとどまっている。
 
 機械設備や鉄鋼の需要を後押ししているとみられるのが公共事業だ。25日付タインニエン電子版によると、1〜5月の機械・交換用部品輸入には国家プロジェクトの25億米ドルに上るズンクアット製油所(中部クアンガイ省)の精製設備と発電所関連設備が含まれている。また、鉄鋼・鋳塊の輸入急増も、土木・建設分野での需要増が背景という。
 
 ベトナム政府は、中国の沿海部などと比べるとまだ遅れが目立つ発電所、道路、港湾など産業インフラの整備に今後さらに力を入れる見通し。関連設備の海外調達に伴う輸入増は、これからも発生の可能性が当面続きそうだ。
 
 ■海外からの投資は堅調
 
 一方、計画投資省によると、1〜5月の外国直接投資(FDI)認可額は昨年同期比18.7%増え、43億7,000万米ドルに達した。最大の案件は、インドのエッサール・グループが国営の鉄鋼総公社(VSC)やゴムグループ(VRG)と組み、南部バリアブンタウ省で進めている投資額5億2,700万米ドルの熱延鋼板工場建設プロジェクトだった。同プロジェクトは4月に認可されたばかり。
 
 2番目はシンガポールのバンヤン・ツリー・グループによる中部トゥアティエンフエ省での投資額2億7,600万米ドルのリゾート開発プロジェクト。3番目はタイ素材大手のサイアム・セメント・グループ(SCG)が中南部ビンディン省で進めている投資額2億2,000万米ドルの包装紙工場建設プロジェクトとなっている。

ベトナムファンド・株


ベトナムに年1億ドルを援助、権副首相が方針示す

藍沢証券のベトナムファンド、フェイムーアイザワトラストの情報ではないのですが・・・



ベトナムに年1億ドルを援助、権副首相が方針示す

5月23日9時19分配信 YONHAP NEWS

【ソウル22日聯合】権五奎(クォン・オギュ)副首相(財政経済部長官兼任)は22日、ベトナムは最大の開発協力パートナーだとの認識を示した上で、ベトナムに年間1億ドル以上の有償援助を実施する考えを明らかにした。果川庁舎でグエン・シン・フン第1副首相と会談し述べたもの。グエン副首相は、両国の国交正常化15周年を記念し21〜26日に開催される「ベトナムの日」の行事に参加するため韓国を訪れている。

 権副首相はこの席で、ベトナムの事業推進状況や開発需要を考え、支援拡大を積極的に検討する意向を伝えた。韓国とベトナムは1992年の国交正常化以来、文化的・情緒的に親密な関係を築いてきたと述べ、当初は4億9000万ドルだった貿易規模が昨年には48億5000万ドルと10倍近く増加するなど、経済協力は目覚しい発展を遂げたと評価した。さらに、韓国のコンサルティングに基づき昨年設立されたベトナム開発銀行が順調に定着していることを評価し、「ベトナムの日」を機に両国がより緊密な関係を築けるものと期待を示した。

こんな↓ニュースもあります。

ポスコ、ベトナムで一貫製鉄所建設を本格推進

5月23日16時41分配信 YONHAP NEWS

【ソウル23日聯合】ポスコがインドに続き、ベトナムでも一貫製鉄所の建設を本格的に進める。ポスコは23日、ベトナム最大の国営造船会社、ビナシングループと一貫製鉄所建設の妥当性検討協力に向けた覚書(MOU)を締結した。
 ポスコとビナシングループはMOUに基づき、敷地や港湾調査、技術・設備検討、原料確保、市場需給など一貫製鉄所の建設と運営全般にわたり事業の妥当性を共同で調査・分析する。ポスコは昨年11月にベトナム政府から要請を受け、一貫製鉄所の建設に対する事業妥当性の検討を進めてきたが、現地の地域特性や市場、関連インフラに関する豊富な経験とノウハウを備えたビナシングループの協力で、より具体的な検討が可能になるものと期待される。

 年末までの調査を経て事業性があると判断されれば、ポスコは2〜3年のうちに製鉄所建設を積極的に進める方針だ。事業敷地やコスト、施設規模は燃料確保や現地の需要、インフラなどを考慮して決定するとしているが、総事業費120億ドルが投じられるインドの製鉄所よりは小規模になる見通しだ。

ベトナムファンド・ベトナム株投資で分散投資

ベトナムIT 日本で合弁

フェイムーアイザワトラスト ベトナムファンド(藍沢証券のベトナムファンド)にとっても、いいお話ですよ〜!

ベトナムIT、日本で合弁 ランシステムとアイ・アール 開発や技術者派遣本格化

5月22日8時33分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 ベトナムのソフト開発会社「ランシステム」(ハノイ市)とIT(情報技術)関連事業を展開するアイ・アール(兵庫県姫路市)は合弁で新会社「東京ランシステム」(東京都港区)を設立、22日からオフショア開発の受注やベトナム人技術者の派遣など事業を本格始動する。

 東京ランシステムは日本市場の窓口となりランシステム向けのオフショア開発の受注事業を展開、技術者不足で悩む日本企業にベトナム人のIT人材を派遣する。要員派遣ではシステムのオペレーションから高度な開発まで対応。大学院でITを学んだ技術レベルの高いベトナム人技術者を武器に事業拡大を狙う。

 これまで日本の連絡事務所で受注活動をしていたランシステムはアイ・アールと組むことで日本での事業基盤を強化、新会社が顧客を引き継ぎ受注拡大を図る。東京ランシステムは初年度に売上高1億円を目指す。

 ベトナム政府はソフト・情報サービス産業を育成する方針で市場規模を2005年の約300億円から10年に約1280億円まで引き上げる計画。政府はIT系学部を増設し日本語教育を強化して日本市場の取り込みを狙っている。

 東京ランシステムは、ベトナムのIT人材の拡大を機に日本市場での攻勢を強める考え。日本の有名大学・大学院に留学経験のある優秀な人材を投入し簡易システムだけでなく、データベースやホストなど付加価値の高い基幹システムの開発受注を目指す。

 ベトナムのプログラマー人件費は中国の3分の2、インドの半分とされる。その安い開発コストから日本ユニシスやNECソフトなど日本企業も現地法人を設立しオフショア開発を展開するなどベトナムのIT産業に注目が高まっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000010-fsi-ind

ユニデン ベトナム進出

フェイムーアイザワトラスト ベトナムファンド(相澤証券のベトナム投資信託)にいいお話ですよ〜るんるん 

今度は、ユニデンがベトナムに進出するんですってexclamation わーい(嬉しい顔)

ユニデンが越進出、コードレス電話生産

5月21日8時0分配信 NNA

 
 ユニデン(本社・東京都中央区)は18日、北部ハイズオン省に電話関連機器の製販子会社を設立したと発表した。同社がベトナムに工場を設置するのは初めてで、操業開始は来年1月を予定。ベトナムでの生産によって、主力商品のコードレス電話のコスト競争力を高め、生産体制を強化するとしている。
 
 新子会社ユニデン・ベトナムはユニデンの100%出資。資本金は500万米ドルとなっている。今年4月4日に設立済みで、年末には従業員を約3,000人にする予定という。
 
 ユニデンはベトナムでの生産を決めた理由を、「豊富な労働力、コストメリット、立地の優位性などから、総合的にものづくりの拠点としてベトナムが適していると判断したため」と説明している。
 
 ユニデンは、アジアでは中国広東省の深センとフィリピンのラグナ州でコードレス電話の生産を行ってきた。だが同社経営管理部(広報担当)の話では、効率化などの観点から比工場の稼働を今年3月に停止し、アジアでの生産をいったん中国に一本化している。同部は、深センでの人件費などコスト上昇と、リスク分散も、ベトナム進出決定の背景にあるとコメント。ハイズオン工場を軌道に乗せる過程で、深セン工場との生産の配分などを判断し決めていく、と説明している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070521-00000007-nna-int

ベトナム株ノーロードファンド 下

フェイムーアイザワトラストのベトナムファンドではないのですが、ベトナム株ノーロードファンドがどういう活動をしているのか、参考になると思うので読んでみてくださいるんるん

(3)戦略的機関投資家としての1社目の出資が決定しました!

そして、その上記の3社とは別なのですが、5月8日(火)に、ベトナム株
ノーロードファンド1で戦略的機関投資家としての1社目の出資が正式に
決定しました。こちらはロンアン省にあるドンタムタイルという会社への出資です。
OTC市場価格よりも若干安く取得しています(この会社に関しては、外国の
投資家は、個人、機関投資家を含めOTC市場で取得することは会社として
認めていない<戦略的機関投資家としての出資でないと不可能>)。
なお、同社への投資金額は約4億円です(もっと多く投資をしてもいいぐらい
だったのですが、それ以上は確保できませんでした)。

社名にタイルとありますから、「な〜んだ・・」と思ってしまう方もいらっしゃるか

しれませんが、もともとタイル生産から始まったというだけで、ここ数年で急激に
成長。現在では有力な総合建材&不動産企業となっており、ベトナムでは
超有名ブランドとして名が通っています。建材では、もちろんベトナムトップ
企業であり、民営企業グループとしても、ベトナムを代表するような非常に
著名な企業グループです。

たとえば、ベトナムのサッカーのプロリーグに「ドンタム煉瓦 ロンアン」という、
人気チームを保有していますが、民営企業でサッカーチームを保有して有名
なのはホアンアイン・ジャライと同社ぐらい。有力な選手を集めている上、ブラ
ジル人監督を招いたことからも有名で、同社の資金力の豊富さを伺わせま
す。

■ドンタムFC HP
http://www.dongtamfc.com/

また、ドンタムタイルの社長は起業家の旗手的存在としても有名です。
一方、財界人でもありながら、ベトナムの国会議員でもあり、政界に太いパイ
プがあります。これは同社に様々な投資案件などが舞い込む要因となってい
ます。

さて、同社の魅力ですが、もちろん建材市場の伸びと言うこともありますが、
最大のポイントは、その知名度・資金力・政界のパイプと民営企業ならではの
機動力のある経営によって様々な投資案件を抱えていることです。まず、同社
は非常に有力な不動産を多数保有しています。たとえば、同社が最近獲得し
たハノイの都市部の土地(約4ヘクタール)はシンガポールの企業が3000万
米ドル(36億円)ですぐに開発権利を買ってもいいと提案したほどです(もちろ
ん売却はしませんでしたが)。今後、工業団地、住宅開発を多数予定していま
す。

また、建材・不動産会社の株式取得も積極的です。たとえば、07年3月には
ベトナム株ノーロードファンド1でも購入したTOAN THINH PHATの8
.3%
の株式を額面価格の3倍程度とOTC価格よりも格段に安価な株価で、戦略
的機関投資家として投資をしています(一番下のニュース参照)。これらだけ
でもかなりの資産ですが、これらは飽くまで一部です、その他にも様々な投資
をしており、現在の時価総額は非常に割安に思われます。

■ドンタムタイルの投資の一例

・ドンタムタイル社、老舗衛生陶器社株の60%を取得
http://viet-kabu.com/news/general/061204061351.html

・ドンタムタイル社、ビンキュー石材社株の20%取得
http://viet-kabu.com/news/otc/070112083946.html

また、建設資材に関しては、製造だけではなく、消費者向けのチェーン店経営
も手がけており、こちらも、ベトナムのホームデポへの成長が期待できるような
有力事業に見えます。

同社に関してはもちろん、長期で保有する計画ですが、今回の取得によって
ベトナム株ノーロードファンドの機関投資家としての実績が作れましたので、
今後の交渉が非常に有利に展開できるようになった点も大きなプラスです。
たとえば、TOAN THINH PHATなどへの戦略投資家としての交渉の際に
は非常に有利でしょうし、同社の社長とは非常に良い関係を結べております
ので(もともと親日家の方なんです)、今後いろいろと面白い展開も期待できそ
うです。

このような形でベトナム株ノーロードファンドでは、ファンドならでは規模と、
現地の人脈・機敏な機動力を活かしてこのような有利な第3者割当の取得
に動いております。

<終わり>

ベトナム株ノーロードファンド 上

フェイムーアイザワトラストベトナムファンドではないのですが、ベトナム株ノーロードファンドの運用の仕方がかかれたものを見つけたので、参考にして下さい。

ベトナム株ノーロードファンドが、割安な戦略的機関投資家
としての第3者割り当て出資をいかに獲得しているのか?ということを
お話ししたいと思います。

(1)割安に株式を獲得できる戦略的機関投資家としての第3者割当出資

ベトナム株ノーロードファンドは50億円を超える巨額のファンドになり
ました。そして、それだけ巨額になれば、1つの大きな機関投資家
としてみなしてもらえます。

有力な機関投資家になれば、個人投資家には割り当てられることのない、
割安な株を大きなロットで(もちろん、ロックアップ<売ることができない>
期間などの条件はありますが)獲得することが可能です)。というよりも
これが、ファンドにおける投資の最大のメリットであり、美味しいところです。

そこで、ベトナム株ノーロードファンドの運用スタッフは、この戦略投資家
としての第3者割り当ての確保に尽力を尽くしています。

(2)いかに第3者割り当て出資を獲得しているか

では、この第3者割り当て出資の獲得をどのように行っているかについて
ですが。もちろん、巨額のファンドといってもある程度、実績がなければ
なかなか交渉が難しいところもあります。たとえば、〜の戦略的機関
投資家でもあります、のような実績が作れれば、そこからの紹介もあるで
しょうし、交渉は容易になります。

ところがベトナム株ノーロードファンドの現地運用スタッフには様々な人材
がいます。ベトナム株式市場に早くから携わり、ベトナム株式市場の造詣
が深い者、現地金融証券関係に幅広いネットワークを持ち、ベトナム株
投資によって日本円でゆうに10億円以上の資金を成した者、アメリカの
年金ファンド会社に所属していた者・・・などです(すべてベトナム人です)。

たとえば、ベトナム株ノーロードファンド1での取得に基本的合意がもらえた
ホーチミン10区の不動産会社の獲得パターンはこの通りです。弊社スタッフ
の1人はベトナム株に早くから携わっていたため、造詣が深く、いろいろな
ところで株式市場の講演会講師として招聘されます。といっても、ベトナム
では株式市場自体がよく知られていないため、日本でよくある【ベトナム株
の儲け方】的な講演会ではなく、株式市場とはどういうものであるのか?
とか、先進国とベトナムの株式市場の違いの仕組みは?といった内容です。
ですので、このような講演会には自分で企業を経営している財界人の方
なども多く訪れます。

ホーチミン10区の不動産会社の場合、講演会に社長が訪れており、
講師であるノーロードファンドのスタッフに【とても良い講演でしたね。実は
私の会社も上場を考えたいのですが・・・】と、相談してきたのです。そこで、
何度かコンサルティングに訪れましたが、最終的に内容が良く投資に値する
企業であると判断したため、ベトナム株ノーロードファンドの投資を持ちかけた
・・といった具合です。

もちろん、ベトナムでは、上場を考えている企業というのはたくさんあります。
しかし、玉石混合。上場にはとてもたどり着けないであろう会社もたくさんある
のも事実です。したがって、第3者割り当てをもらえたからといって、それが必ず
しもいいことではなく、きちんと企業を精査しないと、良い結果には結びつきま
せん。

そこでベトナム株ノーロードファンドでは上記のように、ご縁のあった会社の
中から有望と思われるものだけに投資をするというスタイルを取っています。

もちろん、これだけではありません。
株式市場で10億円の資産を獲得したスタッフからは、いろいろな方を紹介して
もらえます。そこで、同じくベトナム株ノーロードファンド1での取得の基本的合意
に結びついたのが、とある上場企業への第3者割り当て増資です。

この案件は、時価よりも割安な株価で3〜6億円程度の第3者割り当てを
取得するという内容です(上場会社ということもあり、正式調印まで細かく
書けないのが残念ですが・・)。この会社はもともと有望だと考えていた企業
なので、その大株主を紹介してもらい(その上場会社の株式を約10%保有
している方でした)、その大株主の方から社長を紹介してもらいました。
その後、意見交換をして、取締役会で審議してもらい、基本的合意にたどり
着いています(もちろん、上場企業ですから、こちらは正式調印となれば、
きちんと普通のベトナム株のニュースにも出ると思います)。

このような形で3社については、ベトナム株ノーロードファンド1での取得について
既に基本的合意をもらっており(順調にいけば6〜7月ごろの増資時期に正式調印と
なる予定です)、むろん、この3社だけでなく、その他の会社でも交渉を進展中です

ジョインベスト証券もベトナムファンド

ジョインベスト証券、投資信託「アジアン倶楽部」の取り扱い開始

5月8日16時2分配信 毎日新聞

 ジョインベスト証券(本社:東京都港区、取締役社長:福井正樹)は、2007年5月8日(火)午前6時から、「DIAM VIP フォーカス・ファンド(アジアン倶楽部)」を追加すると発表した。アジアン倶楽部は、ネット専業証券では同社が初の取扱いとなる。これにより同社の投資信託の取扱銘柄数は、167銘柄へと拡大する。

 今回新たに取扱いを開始する投資信託は、成長新興国として現在注目を浴びるVIP(ベトナム、インドネシア、フィリピン)各国の株式を中心に運用するというもの。

 昨今、中国およびインドの経済成長がクローズアップされ、これらの国の経済成長を享受することを目的としたファンドが数多く運用されているが、これらの国に続き、周辺アジア諸国も規制緩和と民営化、外国資本の流入、インフラの整備、生活レベルの向上とそれに伴う消費拡大など、急激な変化を遂げつつある。

 今回、「DIAM VIP フォーカス・ファンド(アジアン倶楽部)」の取扱いを開始することで、とりわけ成長初期段階にある(1)ベトナム、(2)インドネシア、(3)フィリピンを中心としたアジア諸国の株式等への投資機会を提供することとなる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000013-maibz-ind

フェイムーアイザワトラスト ベトナムは人気モノ

フェイムーアイザワトラスト相澤証券ベトナムファンド)に繋がるニュースでするんるん

「京都デー」など開く ADB総会の公式行事

 2日目に入ったアジア開発銀行(ADB)京都総会の公式行事は4日、京都の伝統と革新をテーマにしたセミナー「京都デー」が開かれ、地元の経済人や研究者が京都企業の独自性や特色をパネルディスカッションなどで報告した。また、ADBの融資先の開発の現状を報告するカントリー・プレゼンテーションもベトナムをトップに始まった。

■セミナー

 「地域統合の展望」をテーマにしたセミナーでは、ADBのラジャット・ナグ事務総長ら有識者7人が意見交換した。

 ナグ氏は、アジア地域の経済統合に向けたADBの役割を紹介し、「ASEANと日本、中国、韓国は経済統合へすでに重要な一歩を踏み出している」と強調。国際通貨基金(IMF)の加藤隆俊副専務理事は「経済統合を進めるには、日中韓とASEANが自由貿易協定の前進を図り、各国が国内の金融インフラを強化することが大切」と述べた。

 また、「クリーンエネルギーと環境」セミナーでは、京都議定書を踏まえた温室効果ガスの削減策を討論した。日本経団連の鮫島章男・環境安全委員長は「日本は世界最高の省エネ技術がある」と述べ、アジア各国への技術支援に積極的な姿勢を示した。一方、環境保護団体「グリーンピース」のゲルト・ライポルド事務局長は、ADBの石炭火力発電に対する融資を批判。「石炭は将来にツケを残す。ADBはクリーンエネルギーへの投資を年10%ずつ増やすべきだ」と訴えた。

■プレゼン

 自国経済の成長性や投資環境を金融関係者らに紹介するカントリープレゼンテーションでは、中国に次ぐ高度成長で注目を集めるベトナムの政府代表らが海外からの投資拡大などを訴えた。

 ベトナム国立銀行のフン・カック・ケー副総裁は、同国が2001年から06年にかけ年7・6%の経済成長を達成し、今年1月には世界貿易機関(WTO)のフルメンバーとなった成果を紹介。一方で競争激化や貧富の差拡大を課題に挙げ、金融改革や行政改革に注力する方針を表明した。

 また、計画投資省のホアン・ベト・カン副局長はビジネスが立ち上げやすく、海外からの投資も受け入れやすい法制度の整備を強調。「国有企業の変革と民間部門の育成で市場経済への移行を進める」とアピールした。

 会場は立ち見が出るほどの盛況ぶり。聴衆からはインフレ抑制策や外国銀行に期待する役割などについての質問も出るなど、成長著しいベトナム経済への関心の高さをうかがわせた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070505-00000038-kyt-l26

ベトナム株ノーロードファンドの運用について

藍沢証券フェイムーアイザワトラスト投資信託)のライバル(?)、ベトナム株ノーロードファンドに運用のことがアップされてたので、参考にしてみて下さいるんるん

4月からはIPOの取得も開始しております。基本的には優良と思える案件にはすべて入札に参加していく方針です。5月にはベトナム国内保険会社の最大手であるバオベト保険のIPOやその後も大型のIPOが続く予定です。中国株で言えばH株構成ウェートの上位銘柄がIPOをしてくるような感じですから、ベトナム株はいよいよ楽しみな展開になってきたと言えるでしょうか。

ちなみに、日本では全般的にベトナム株ファンドはその規模に対してベトナムの株式市場は市場が小さすぎるために株を買うことが出来ない状況が続いている、との認識も広がっていますが、少なくともOTCやIPOまで投資できるファンドに関しては実際にはそんなことはありません。たとえば、上記のレポートにもあるように「ベトナム株ノーロードファンド1」では3月下旬の10日間だけでOTCと上場銘柄合わせて約3億9000万円程度仕込んだわけですが、その程度の売買ならすぐにも可能なわけで、やる気になれば50億円分程度なら、すぐに仕込めてしまいます。

しかし、テクニカルを見ても、ファンダメンタルズで見ても、まだ割高と判断される銘柄が多く、それらが割安になるまで待っているわけです。もちろんOTCやIPO、あるいは第3者割当も上場株の値動きの影響を受けながら株価が決まりますので、相場全体の値動きを把握しながら投資をすることは非常に重要といえます。

前回のレポートでも書きましたが、現在ベトナム株は調整中であり、夏場まで調整局面が続く可能性もあります。過去の中国株やインド株でも、長期的な上昇局面の中での短期的な大幅調整は何度かありましたが、数年に1度の大幅調整でもその下落幅は20〜40%となっています。ベトナムでも06年の大幅調整の際は37%となっています。

今回のベトナム株の調整は1171ポイントから始まっています。仮に40%下落しても700ポイントで調整終了する計算となります。現在、900ポイントぐらいで推移していますが、これが何を意味するかというと、そろそろ買い場が近づいていることを示していると言えます。

そこで、現在は買いたい気持ちをグッとこらえ、さらなる安値でたっぷりと仕込めるように、割安と思える優良な案件のみを選別して投資しつつも、虎視眈々と大きな買い場を待っているところです。

ベトナムに新幹線建設か?!

フィエイムーアイザワトラスト ベトナムファンドに現実になればいいニュースです!

ベトナムに新幹線建設か−鉄道総公社幹部が発言

5月2日16時24分配信 サーチナ・中国情報局

 ベトナム鉄道総公社の幹部が2日までに、同国の鉄道のスピードアップと中国との国際列車運行が予定されているパンアジア鉄道の建設に絡み、中国人記者の取材に対してハノイとホーチミンを結ぶ高速鉄道路線を日本のODA(政府開発援助)を利用して建設する計画だと語ったことが明らかになった。中国国際放送局(CRI)が伝え、中国新聞社なども転載した。

 ベトナム鉄道総公社副総裁のグエン(中国語表記では阮達祥)氏によると、高速鉄道路線は従来線とほぼ平行して作られ、総投資額は330億米ドル。設計上の最高時速は300キロメートルで、現在29時間程度のハノイ−ホーチミンを10時間程度で結ぶという。

 また、ハノイ−ホーチミンの高速鉄道は建設中のパンアジア鉄道とも接続する。パンアジア鉄道は、雲南省の昆明市を経由してベトナム鉄道との乗り入れを行う予定だ。グエン氏はベトナムは急速な経済発展と比較して、鉄道の高速化が相当に遅れているとして、中国の経験を参考にする意向を示した。(編集担当:如月隼人)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000016-scn-cn

ベトナム含むファンドをHSBCが・・・

[東京 13日 ロイター] HSBC投信は、「HSBCアジア・プラス」および「HSBCアジア・プラス(3カ月決算型)」の2本を5月31日設定する。

 ファンドの詳細は以下のとおり。

    設定上限額:各500億円
    分類   :追加型証券投信/ファンド・オブ・ファンズ
    投資先  :・HSBC アジア・プラス マザーファンド
          <以下、マザーファンドの投資先およびマネジメントフィーなど>
          ・HSBC GIF アジア(除く日本)エクイティ クラスJ(年率0.6%)
          ・HSBC GIF チャイニーズ エクイティ クラスJ(年率0.6%)
          ・HSBC GIF コリアン エクイティ クラスJ(年率0.6%)
          ・HSBC GIF シンガポール エクイティ クラスJ(年率0.6%)
          ・HSBC GIF タイ エクイティ クラスJ(年率0.6%)
          ・HSBC GIF ホンコン エクイティ クラスJ(年率0.6%)
          ・HSBC GIF ターキッシュ コンバージェンス クラスJ
           (年率0.6%)
          ・EMIF トルコ クラスU(年率0.6%)
          ・ベトナム・グロース・ファンド
           (年率2%およびパフォーマンスフィー
            (ハードルレート(年率8%)を超えた部分の20%))
          ・ベトナム・エンタープライズ・インベストメント・リミテッド
           (年率2%およびパフォーマンスフィー
            (ハードルレート(年率8%)を超えた部分の20%))
          ・PXP ベトナム・ファンド(年率2%)
          ・PXP ベトナム・エマージング・エクイティ
           (年率2%およびパフォーマンスフィー
            (ハードルレート(年率8%)を超えた部分の20%))
          ・HSBC インド株式ファンド(適格機関投資家専用)
           (年率0.63%税込)
          ・HSBC マネープールファンド(適格機関投資家専用)
           (年率0.042%税込)
    信託期間 :無期限
    手数料  :3.675%(税込み)を上限に販売会社が決める
    信託報酬 :純資産総額に対し年率1.3965%(税込み)
          (委託0.63%、販売0.735%、
           受託0.0315%)
          *他に投資先ファンドの信託報酬等がかかる。
    信託財産留保額:なし
    投資顧問 :HSBC インベストメンツ(香港)リミテッド
    受託銀行 :三菱UFJ信託銀行
    販売会社 :<HSBCアジア・プラス>
          トヨタフィナンシャルサービス証券、アルプス証券
          インヴァスト証券、HSBC証券会社東京支店、香港上海銀行
          <同 3カ月決算型>
          SMBCフレンド証券株式会社
    概略   :ファミリーファンド方式、「HSBCアジア・プラス」は
    年1回決算、投資比率は「HSBC GIF アジア(除く日本)エクイティ
    クラスJ」が70%(50─90%の範囲で保つ)、残り30%はアジア各国
    の株式市場を主たる投資対象とするファンド群。マザーファンドの資産配分
    および投資対象ファンドの選定に関し、HSBC インベストメンツ(香港)
    リミテッドから投資助言を受ける。

フェイムーアイザワトラスト りそな銀行が…

銀行まで参入してきました〜exclamation

世界の投資家の注目が高いアセアン諸国、特にベトナム企業の株式等に投資する投資信託で、銀行では初めての取り扱いexclamation

CAりそな アセアン・ファンド愛称『メコン』

(追加型株式投資信託/ファンド・オブ・ファンズ)

当初募集期間:平成19年4月16日(月)〜 平成19年5月17日(木)

継続募集期間:平成19年5月18日(金)〜 平成20年6月13日(金)

募集上限:当初募集期間 500億円(継続募集期間 1,000億円)

設定日: 平成19年5月18日(金)

信託期間: 無期限

申込単位:1万円以上1円単位
「自動けいぞく投資コース」は、収益分配金の「再投資」と「定期引出」の選択が可能
「定期引出」をご希望されるお客さまは、別途定期引出契約必要

申込価額:当初募集期間 1口当たり1円(継続募集期間 申込日の翌営業日の基準価額)

収益分配時期・方法:年2回(原則として毎年3月15日、9月15日、休日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配

申込手数料:
取得申込口数が5,000万口未満:3.15%(税抜 3.0%)
取得申込口数が5,000万口以上1億口未満:2.10%(税抜 2.0%)
取得申込口数が1億口以上:1.05%(税抜 1.0%)

信託報酬:純資産総額に対して年率1.26%(税抜1.2%)以内、設定時、年率1.2075%(税抜1.15%)

信託財産留保額:なし

途中解約:原則として毎営業日解約可能。ただし、ファンドの休業日にあたる場合はできない

解約価額:解約請求受付日の翌営業日の基準価額 解約代金は、5営業日



ドリームインキュベータ、サイゴン証券と

すごいことになってきましたよ〜!

ドリームインキュベータ、ベトナムのサイゴン証券と包括業務提携で基本合意

サイゴン証券との包括業務提携に関する基本合意のお知らせ

 株式会社ドリームインキュベータは、サイゴン証券株式会社と相互の業務に関して、包括的に提携することに基本合意しましたので、下記の通りお知らせ致します。

【提携の理由と今後の見通し】
 ドリームインキュベータは、日本国内のみならず海外における企業投資・ベンチャー企業成長支援活動を積極的に行っており、ベトナムは昨年来最重要視している投資対象国の一つである。現在ベトナム最大手証券会社であるサイゴン証券に対しては、上場以前から間接的ではあるが出資を行っており、経営層との良好な関係を構築している。今後は現在の良好関係をより深め、ビジネス面でも緊密な関係を築き、ベトナムの発展に向けて協同歩調を取ることで合意し、提携するに至った。今回の提携により、ベトナムでのドリームインキュベータのプレゼンス向上のみならず、サイゴン証券と日本市場との橋渡しの役割を果たすことにより、ベトナム経済の更なる発展、さらには両国の関係強化に貢献できるものと考える。

【主な提携の内容】
・サイゴン証券からドリームインキュベータへの有力未公開ベンチャー企業の紹介
・同有力未公開ベンチャー企業への共同出資や成長支援における協業
・ドリームインキュベータによるサイゴン証券と日本企業との関係強化の支援

【サイゴン証券株式会社の概要】
 1999年12月に設立されたベトナム最大手の証券会社。投資銀行業務に強みを持つ。
・所在地: 180−182 Nguyen Cong Tru, Quan 1, Ho Chi Minh City, Vietnam
・代表者: Nguyen Duy Hung(グエン・ズイ・フン)
・事業内容: 証券業(仲介、引受、投資顧問、コンサルティング)
・上場市場: ハノイ証券取引所
・時価総額: 802億円(1VND=0.0074円換算、2007/4/25終値)
・URL: http://www.ssi.com.vn/

【提携の日程】
 平成19年4月26日より

NIKKEI NET プレスリリースより

フェイムーアイザワトラスト ベトナムニュース

和光純薬、試薬で東南アジア開拓−09年度海外売上高50億円へ

4月27日 日刊工業新聞

 和光純薬工業(大阪市中央区、池添太社長、06・6203・3741)は、試薬販売による東南アジア市場の開拓に乗り出す。07年度中にタイとベトナムで日本向け食品などを扱う企業に提供、今後は市場成長が予想されるインド攻略も視野に入れる。試薬事業の売上高は06年3月期で約300億円。このうち海外販売は数%にとどまっており、今回の戦略で2010年3月期にアジアを含む海外全体で50億円に引き上げる。

 日本向け輸出製品を対象に、国内で規制のある違法農薬や抗生物質の有無を調べる試薬販売を現地代理店を通じて展開していく。残留基準のない農薬を含む食品の日本国内販売を禁止するポジティブリスト制度に対応するのが狙い。まずタイとベトナムで市場開拓し、インドは医薬品分野向け試薬を提供する予定。

 今後は各国の特色に合わせた進出モデルを模索し、将来はアジア全体の開拓を狙う。

詳しくは ↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070427-00000018-nkn-ind

ベトナム株式市場変調?!

ベトナム株式市場が変調、過去1週間で今年の上げ幅の3分の1失う

4月25日6時48分配信 ロイター

 [ハノイ 24日 ロイター] 高騰を続けていたベトナム株式市場が変調をきたしている。ホーチミンシティ証券取引センターのベトナム株価指数は過去1週間足らずのうちに、年初からの上げ幅の3分の1以上を失った。
 同指数は3月12日に過去最高値の1170.67まで上昇したが、24日には3カ月ぶり安値となる905.53で取引を終えた。ただ、それでも年初に比べ20%高い水準にある。
 市場関係者によると、資金を借り入れて投資していた個人投資家が、利払い負担に耐えかねて市場から逃げ出しているという。
 エコノミストやアナリストは何カ月も前から市場が過熱していると警告しており、今年は30%程度下落すると予測する向きもある。
 関係者によると、年内に数多くの銘柄が新規上場することも、市場の地合いを冷やしている。
 主要取引所が最低取引単位を10株から100株に引き上げたことも、流動性の低下を嫌気した個人投資家からの売りを誘っているとの指摘もある。
 ただ、かつてメリルリンチのストラテジストを務めていたスペンサー・ホワイト氏は「この下げは極めて健全だ」と語っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070425-00000029-reu-bus_all

そう、これは健全な動きです!

心配しなくていいですよ♪

フェイムーアイザワベトナムファンドのお陰で・・・

4月11日の日刊工業新聞からの記事です。

アイザワ証券、ベトナムファンドがけん引しネット取引口座大幅増

 アイザワ証券は06年9月に発売したベトナムファンドがけん引し、ネット取引口座の増加数が大幅に拡大したことを明らかにした。07年1月の月間増加数は3662と過去最高を記録しており、累計の口座数は3月末で8万を突破した。同社ではネット取引の収益の30%がベトナムファンドをはじめとしたアジア関連の株、投資信託としており、アジアに特化した戦略が奏功した格好だ。

 ベトナムファンドは昨年9月、原則的に毎日、買い付け・解約が可能なオープンエンド型では国内で初めて販売を開始した。運用はシンガポールに拠点を置くフェイム・アセット・マネジメントが担当している。

 同ファンドはホーチミン、ハノイ両証券取引所の上場株やベトナム国内の店頭登録株をはじめ、タイ、シンガポールの株を組み入れている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000031-nkn-ind&kz=ind

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。